About Mihama Town
人口 7,621人
世帯 4,000戸
面積 88.13㎢
御浜町の町章
御浜町の「み」を図案化したもので、上の円形は
常に平和であることを希い、全体を扇形に未広と
し、限りない発展をあらわしている。
みかんの花(ミカン科)
年中みかんのとれる町にふさわしく、町内一円に相構が栽培されており春先になると一面に白い花が咲きほのかな甘い香りを漂わせている。
ホオジロ(燕雀目アトリ科)
顔に顕著な白斑があるスズメに似た小鳥で、チッツチッツチッツーチーとさえずり、俗にこれを(一筆啓上つかまつりそろ)と表現されている。松並木(クロマツ)、柑橘園等に多く住み、声がよいことでよく知られている小鳥である。
クロマツ(マツ科)
勘皮は暗黒色で厚く、甲状に割れ目ができ、葉は太くて堅くオトコマツ、オマツ、オンマツとも呼ばれている。熊野洋の七里御浜海岸に沿った松並木(クロマツ)は紺碧の海と調和し美しい景観を呈している。
御浜町の町民憲章
わたくしたちは、快適な生活環境と、健全で文化的な、明る<住みよい平和な町の実現をめざして、ここに町民憲章を定めます。
ー、自然を尊び健康で快適な、住みよい町をつくりましょう。 ー、意欲に満ち、活力あふれる、豊かな町をつくりましょう。 ー、心豊かな、ふれあいのある、明るい町をつくりましょう。 ー、教養を深め、文化のかおり高い、うるおいのある町をつくりましょう。 ー、人を愛し、たすけあう、平和な町をつくりましょう。 |
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御浜町の平均気温と年間降水量
年間平均気温 17.6℃
冬でもめったに雪が降ることのない温暖な気候です。
年 間 降 水 量 2300ミリ
温暖多雨な環境の恩恵を受けた自然と風土が息づいています。
御浜町の立地
紀伊半島の南端、三重県の南部に位置し、幾重にも連なる霊峰紀伊山地と雄大な太平洋に抱かれた、自然豊かな環境です。
御浜町には、ユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部である「七里御浜」や「横垣峠」「風伝峠」などがあります。なかでも、風伝峠付近では、秋から春にかけて、白く厚い朝霧が滝のように山肌を流れ落ちる「風伝おろし」という神秘的な現象が見られ、国内外にファンがいます。
御浜町は、雄大な太平洋を臨む海岸景観と、それを見下ろす神聖な山々の両方を楽しめる場所として、「吉野熊野国立公園」の一部にも含まれています。
『年中みかんのとれるまち』
そのキャッチコピーの通り、一年を通して様々な品種のみかんが生産されます。
なかでも、熟する前の青い状態で収穫される「青切りみかん」は、御浜町イチオシの特産品で、酸味と甘味が生み出す柑橘ならではの爽やかな味わいが人気です。
超極早生温州みかん、三重南紀1号、味一番、みえの一番星など、多くのブランドも生み出されています。